先日お話した通り、フレンチブルの親犬紹介を始めていきます。
これまで、数多くの仔犬を見てきて思うことなのですが
遺伝的に母犬の影響を顕著に受けることが多いです。
簡単に言うと、6・7割以上は母犬に似ます。
よく、ペットショップなどで
「おとうさんはチャンピオン!」だから良い仔犬です。
と表示されていることがありますが
良い犬の判断材料からすると、いまいち説得力がない気がします。
母犬について、一緒に探求していきましょう^^
まず、今回のフレンチブルの仔犬たちのお母さんですが、血統的には
JKCチャンピオン[ABBA VON SCHONENZWINGER JP]
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AMチャンピオン[NOMENXANDER-BLANC DE LA RARURE※パイド]直子

かなり僕好みのフレンチです。
実際に見るとコンパクトで、むちむち感がたまりません。
アメリカの血液がバランスよく取り入れられると、こんな感じに仕上がるのだと思います。

続いて、父犬のゴン。
ニックスにはこの子の子供が数頭来ていますが
どの子も素晴らしいです。
JKCチャンピオン[ALYSIUS DE LA PARURE]の直子になります。
ヨーロピアンフレンチ特有の四角い顔と、深い皺が魅力です。

おまけで、犬舎の写真も1枚。
衛生的で緑が多い抜群の環境です。
雨が降っても、濡れずに運動が出来ます。
僕も、こんな犬舎欲しいです・・・

この、親犬の写真や詳細の公開が
フレンチを探されている方に、どれくらいの参考になるかわかりませんが
自分自身の自己満足の意味も含めて、可能な限り続けていきたいと思います。
ただ、どんなに素晴らしい親犬から生まれていても
仔犬の出来が悪い場合には
僕は評価出来ませんし、価格は安くなります。
反対に、親犬のレベルが高くなくても(血統面を含め)
仔犬に光るものがあれば、ニックスワンでは高評価し
価格も高めになると思います。
基本は仔犬自体の出来だと、信念を持っています。
今回の子達は親犬・仔犬共に、喜んで頂けるレベルだと思います。
うんちくばかり、すみません・・・